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うぇるかむねこまねき

ナースウィッチ小麦ちゃんR 11話の感想

今回は29:10放送。早朝アニメか。事実上のニチアサアニメ。

ようやくOPに出てた新キャラ登場。海外からのアイドルだった。名前はリリア。

なんか抱えてそうな重そうな雰囲気。独りぼっちは寂しいもんな。

リリアの事務所が放送枠買いまくり。おかげで全員の仕事がなくなった。ブリバラが制作中止で、リリパラ(リリアパラダイス)作成開始ってどういうことだ。子供に人気あるジャンルのアニメ化を決定後に中止して、別のアニメ制作を始めるってそうとう愚作な。しかもブリバラの会見始まるって時に決定だし。おのれ961プロ

普通に考えたらこの売り方はそうとう叩かれるし反感を買う。しかし普通に人気出てる。ちょろい。

ブリバラ会見のために集まっていたいつもの3人+nは暇になったので、小麦ちゃん、ここな、ツカサは会見場所だった大江戸何とかで遊ぶことに。優斗はツカサに誘われるものの空気を読んで不参加。ツカサとここなの事を思って遠慮したわけだが、本当はツカサが好きなのは優斗な訳で空気を読んだけど空気を読めてない。

道に迷う変装スタイルのリリア。案内する小麦ちゃん一行。即バレ。変装をとくリリア。無反応な周り。オフでは騒がないファンの鑑と言える。ただ単にそこまでの認知度がなかった可能性。あの極端なプロモーションで認知度無いとも思えないけど。

なんやかんやでリリアと遊ぶ小麦一行。案の定ツカサはフリーフォールやジェットコースターの類は苦手だった。てーきゅうみたいな目してた。ジェットコースターとかのアトラクションは身長制限あるイメージだけど、リリアは大丈夫だったんだろうか。見た感じ身長は130cmぐらいだと思うけど。小麦ちゃんと比べて頭一つ小さい。しばらくしたらルー語のSPがようやくリリアを見つけて帰って行った。SPが無能すぎる。

リリアはここなやツカサどころか小麦ちゃんを合う前から認識してた。日本のアイドルについて相当勉強したらしい。握手会ではファンの名前をすぐ覚えるらしい。すごい。

リリアがYOKOHABA ARENAとか言うところでライブ。横幅って。それにしてもデビュー早々の単独ライブの規模じゃない。ニパ子が並んでる。

急にナレーターが視聴者に語りかけてきた。うさP、たぬP、ねこPいなかったことに気付かなかった。というよりは忘れてた。お札集めの途中報告に故郷帰りしてたらしい。こいつらバスで行ったのか。

突如怪人反応。バスから飛び出る3匹。しかし怪人はすでに倒されていた。そこに現れる魔法少女っぽい謎の人物。これでもかと、ねこPうさPたぬPがぼこぼこにされた。容赦が無い。リリアかと思ったけど声が大谷育江だった。レッツビギン。エンドロール見るとこいつがクマ美らしい。がうがうとかデルシャスメルとか言いそうな見た目してる。3匹の反応からすると魔法少女ではなく怪人っぽい。小麦ちゃんここなツカサが集めた札を全部盗られた。途中報告の時に集めた分は渡しとけば良かったのに。

リリアのライブが始まった。出てきたリリアの目が死んでるがすぐ正気に戻った。操られてた系の奴。ライブはCG。これはニチアサ。5時半頃だったし、ここ見た子供もいそう。ライブはもう少し長枠で見たい。

ライブ終了後、リリアのクマ?のぬいぐるみが映され目が光った。お前か。

次回予告で、うさP、たぬP、ねこPが今回以上にフルボッコ。あそこまでの生々しいボコボコっぷりはあまり見ない。

次が最終回だけど、どうするんだろう。3人でのライブやると思ってたけど、この流れでライブはストーリーが間に合わなそうな。とりあえずクマ美とやらをなんとかしないと話進まないし少なくともAパートは使う。なんとかした辺りで多分お札も全部集まる。正体ばれもしそう。リリアについても何かあるはず。まぁ公式が怒濤の展開とか新キャラとかいってるし、余計な事考えないで素直に待つか。