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うぇるかむねこまねき

がっこうぐらし! 12話の感想

最終回。そつぎょう。

放送室は原作のようにスピーカーからの音で引き寄せるためと思ったらご都合展開だった。帰れと言ったら帰った。内容を理解してなくてもこの時間の放送は帰宅の合図と習慣になってたのかもしれないが、帰宅部含め全員帰るなんてテスト期間ぐらいしかない。考えようによるかも知れないが考える気も起きない。より大きな音や光に反応する、生前の習慣にそって行動するってのが習性だと思ったがアニメではどう定義づけてるんだ。

消化器はここで来るとは。ゆきを守るくるみを助けるためりーさんがだったのが、ゆきがくるみ含め皆のためってのはゆきの立ち位置が変わった感じがした。

太郎丸は結局ダメだった。誰か死なせたいけどメインの4人を死なせるわけにはいかないの結果がアニメでの太郎丸の扱いという印象。

太郎丸が地下に言ったのは別の犬を追ってらしい。9話最後の鳴き声か。行った理由は分かるが噛まれる理由は分からない。その後の行動も。ゆきをかばったと言っても、一緒にいたのは短い間だし、元の飼い主と比べれば圧倒的に短いだろうし、そのことを元に行動できるようなものなのか。

美紀が薬持ってきてくるみに打つまでが飛ぶとは思わなかった。りーさんはもう包丁構えないだろうしずっと見守ってたしだから飛ばしたか。だけど一段落する場面無しに一段落した所が出てくるのは急に感じる。

りーさんは字がかなり綺麗。

ヘリは落ちなかった。手紙は誰かに拾われた。2期やるつもりか?

時系列を整理と言ってたから違う展開になるのかと思いきや結局同じような終わり方。途中までは良かったんだけど途中からは初見向けに全振りという印象が拭えなかった。原作が良かったから期待してたんだけどなんだかな。